中3 「相似な図形」 (相似な図形の性質)

<aside> <img src="/icons/drafts_gray.svg" alt="/icons/drafts_gray.svg" width="40px" /> 本授業の流れと説明

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<aside> <img src="/icons/drafts_gray.svg" alt="/icons/drafts_gray.svg" width="40px" /> 【数学編】中学校学習指導要領(平成29年告示)解説より

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二つの図形は,次のそれぞれの場合に相似である。 ① 一方の図形を拡大または縮小したときに他方の図形と合同になる ② 対応する線分の比がすべて等しく,対応する角がそれぞれ等しい ③ 適当に移動して相似の位置に置くことができる

①は,第2学年で学習した合同を図形の移動という操作に基づいて,「一方を移動して他方に重ねることのできる二つの図形は合同である。」と定義しているものに対応する相似の定義となる。

③は,合同な図形が「ぴったりと重ね合わすことができる図形」を意味するのに対し,相似な図形は「1点から見通すことによって重ね合わすことができる図形」であるということを意味している。  つまり,二つの図形の対応する点どうしを通る直線が全て1点を通り,その点から対応する点までの距離の比が全て等しいとき,二つの図形は,その点を相似の中心として,相似の位置にあるといえる。

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<aside> <img src="/icons/drafts_gray.svg" alt="/icons/drafts_gray.svg" width="40px" /> 数学科指導法3 授業プリント

数学科指導法3模擬授業.pdf

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<aside> <img src="/icons/drafts_gray.svg" alt="/icons/drafts_gray.svg" width="40px" /> 参考文献









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